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「精霊の箱 チューリングマシンをめぐる冒険(上)」
今作のテーマは「チューリングマシン」です。物語は前作「白と黒のとびらーオートマトンと形式言語をめぐる冒険」最終章の数か月後から始まります。前作と同様、作中の人物、団体、場所、物理、化学法則は現実のものです。ガレットを始めとする登場人物たちと一緒に「計算」という概念の本当の姿、またそれにまつわる数々の話題に親しんで頂けましたら幸いです。 著者 川添 愛氏の帯コメントです。

前作、オートマトンー形式言語の基礎の話ですが、今回はチューリングマシン。発明者のチューリングはナチスの暗号「エニグマ」の解読もした天才数学者。今日のコンピュータ理論の基礎を築いた人です。今回の冒険も面白い!人の精神の奥まで入っていきます。誰か映画化してくれないかなあ。
 

著者 川添 愛さんのサイン入りです!

 

表紙の色に合わせて深煎りのスペシャルティコーヒー50gプレゼント 豆か挽きかご指定下さい。



 

210mm×150mm×20mm クリックポストはご利用頂けますが2冊迄です。下巻も合わせてどうぞ

 

 

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